ポニーテールとサド作品

サドの著作をやっとこさ読み終わったところに
ポニーテール禁止校則のニュースを知る。

とんでもない内容の本なのだけれど美徳より悪徳の方が哲学的で魅力的だった。
人間の自由って?想像力って?そして人間は自然の一部なのか?
これ読むとポニーテールはどこかに行っちゃうと思うのだけれど。

サド裁判(上)

アスベスト館館長:元藤燁子先生から頂いた本。

被告:
澁澤龍彦・石井恭二
特別弁護人:埴谷雄高・白井健三郎・遠藤周作
弁護側証言:大岡昇平・吉本隆明・大江健三郎
 VS
検察側:教育者・PTAのお母様

話の次元が噛み合わない。
「自由」について考えた。

南インド料理との出会い-2


LOVE INDIA 2013の中身は果たしてレシピ本でした。
http://love-india.net/
ふむふむ、インド地方料理のレシピ&座談会か、と読んでいくと、、
抜粋「—その鍋に最後にテンパリングで油をジュッジュッとかけていく—最後に残った油でポリヤル作り始めた。—へえ、それで一緒に食べるのはサンバルもラッサムも?—」
って全然意味が分かりません!

さらにレシピに材料として「ゴラカ(あればコクム)—2個」
ってどっちもありませんけど?

分からないこそ研究魂を刺激された私は、逐一知らない言葉を調べて書き込みを繰り返しました。そうこうしているうちに南インド料理の世界に引き込まれていったのです。

下北沢「ムーナ」:南インド料理との出会い-1

下北沢ムーナにて南インド料理に出会いました。
http://www.moona.jp/

お行儀が悪いのですが分析食べ。
(かきわけかきわけ探りながら食べること)
しかしまったく美味しさの秘密が理解できませんでした。
すると店内に気になる本が。

どうやらレシピ本のようです。即購入。