バジル水耕栽培その後

報告を忘れていましたが、
すでにこんなになりました!

太陽のもとで育った藤野の野菜と比べると味はケミカルな気がしますが、新鮮な香りを料理に加えることができて重宝しております。
ペットボトルを利用する方法がメジャーですが、私は上記の方法を採用しました。
ガラスカップと100円ショップで購入したネットです。
難点はネットが軽くてバジルが大きく育つと、倒れてしまうこと。
軽くするためにもだいぶバジルの切り戻しをしましたが、まだ重い。
今後の課題です。

肥料はこちら。ケミカル?

みかみの夏休み2019 その1 竜ヶ岩洞(浜松市)

竜ヶ岩洞(浜松市)
日帰りで行けるということでこちらを選びました。

新幹線で浜松へ。
浜松からバスで「竜ヶ岩洞入口」バス停までアクセスすることもできますが、電車が好きな私は遠鉄(遠州鉄道)そして天竜浜名湖鉄道を経由することにしました。

遠州鉄道「新浜松」
全然知らない地名が並ぶ
車両は赤!
街中単線です。
さて、西鹿島で天竜浜名湖線へ乗り換え。こちらも単線、そして1両でやってきた!
こちらは野趣あふれます。トンネルも多く、伸びに伸びた枝がガンガン車両に当たりますよ!
金指駅
バスで竜ヶ岩洞入り口へ

バスを降りた途端、嫌な予感。誰かがマイクでしゃべっている音がします。しまった。イベント系鍾乳洞か?

車も人もいっぱいだー
家族連れもいっぱい。

夏休みイベントの真っ最中。洞内混雑のため途中立ち止まっての写真撮影が禁止でした。
竜ヶ岩洞一番のスポット「黄金の大滝」は洞内なのに落差30m。大変素晴らしいものでしたが、ゆっくり鑑賞できず残念。

写真が撮れなかったのでお土産にハガキを買いました。
パンフレット
足湯ならぬ足水がありました。せっかくなので土産物屋で専用タオルを購入してトライ。うぎゃー!劇冷たいです。しかし後から逆にポカポカしてくるように感じました。
小高い丘から全体像を望む。やっぱり謎のカラオケが流れております。

夏休みの混雑でコウモリに出会えるどころではありませんでした。
残念ですがこれはこれで「ザ⭐︎観光鍾乳洞」と申しましょうか。。どんな旅も楽しいものです。

帰りはバスで再び金指駅を目指し天竜浜名湖線で終点掛川まで行くことにしました。

電車がやっぱり好きだなあ!橋に興奮。
トンネルだあ!トンネルに興奮。
川だあ!川に興奮。
掛川に着きました。あとは新幹線なので安心です。

 

藤野BIO BOX定期便 8月分

藤野のBIO BOX定期便 8月分のご紹介!

お野菜の他、小皿までやってきた。

今回のラインナップ
 1. たかきび
 2. ビオ市オリジナル陶器(小皿)
 3. 空芯菜
 4. バジル
 5. トマト
 6. 玉ねぎ
 7. ピーマン
 8.  切り干し大根
 9.  トマトゼリー

ビオ市小皿にトマト。
空芯菜炒め。中華料理店の味と歯ざわりを目指して強火で短時間調理。
レモンバジルは香りが独特で難易度高め。タイ料理・ひき肉のサラダに仕上げました。
スープカレー。ピーマンが合うのです。ご飯にはたかきびを混ぜました。
ピーマンの肉詰め。見た目はいまいちですがピーマンの甘みと肉汁が相まって素晴らしいお味に。

バットディテクター製作教室

バットディテクター(コウモリ探知機)が欲しい。

Amazon等で探すも「現在はお取り扱いがありません」の表示ばかり。
どうしたら入手できるのか、海外から個人輸入なのか?等考えていたところ朗報が舞い込みました。

これは!行きましょう!

東洋蝙蝠研究所
http://www.abri.or.jp

しかし「こうもり博物館」は奈良県。。
無茶なことに日帰りを計画。
京都から電車を乗り継ぎ乗り継ぎ「笠置」へ行きましたよ。

関西本線、とはいえワンマン2車両。乗降口をチェックしておかないと「降りられない!」なんてことになりかねない。
単線!トンネルだ!
奈良県は緑が濃い気がします。
駅から10分ほど歩いて到着

コウモリ博物館の中は、学校の図工室の様な雰囲気。
真ん中に作業机が並べられバットディテクター作製準備スタンバイ、壁側にはコウモリの標本・解説・その他コウモリグッズが所狭しと展示されていました。

ご挨拶・見学もそこそこにはんだ付け練習がスタート。
10時開始ですがはんだ付け練習&実際の製作には5時間以上を要します。
関西本線は1時間に1本しかなく日帰りを予定していた私は必死で取り組みました。

写真を撮るのも忘れてひたすらはんだ付け。
回路の意味も分からずひたすらはんだ付け。

細かい作業は得意な方なのですが、なかなかコツがつかめず。。。

このカラフル抵抗達をひたすらはんだ付け。さらにこれからコンデンサーをつけねばなりません。

そこへ研究所で保護されたアブラコウモリの赤ちゃんが登場!
私はコウモリに触れるのは初めてです!ふわっふわの毛でちっちゃくて可愛いらし過ぎます!


バットディテクターのはんだ付けが終われば彼らの声を聞くことができると伺って昼食もそこそこにやぱっりひたすらはんだ付け。

さて、私の組んだディテクターですが最終チェックで調節ダイヤルをまわしても低いヘルツにチューニングすることができず時間切れ。
大変心残りですが先生にお預けして笠置を去ることになりました。
調整後、後日送付して下さる予定です。

笠置駅の横を流れる木津川にかかる橋。そろそろ夕焼けに染まりそう。この日はたまたま笠置のお祭り。駅には出店が立ち、河原には色とりどりのテントが張られて花火大会の開始が待たれます。
笠置よ、さらば。またコウモリ観察にいつか来るぞ!

●後日、無事に届きました!
コウモリ博物館の皆様、バットディテクター製作の先生、本当にありがとうございました。
これは、試さなくては!
近いうちに洞窟に出かけることにしましょう。

配送スタッフの方は不審に感じなかっただろうか?

 

ハンセン病資料館を訪ねる

電車内で見かけた翡翠色のポスターにただただ惹かれて「ハンセン病資料館」へ。
*企画展は終了しています。

ハンセン病といえば数年前に読んで衝撃を受けた「北條民雄」著作の私小説「いのちの初夜」が蘇る。
肉体は腐り崩れていくなか精神は純粋を保つことができるのか。療養所で生きる人々の命はグロテスクと美を同時に併せ持ち得体の知れない輝きを放つ。
その小説の印象とこのポスターの翡翠色が完全に重なり「これはいかねば」と思い込んだのであった。

とはいえ絵画展ともあって気軽に出かけた。
場所は東村山市。西武池袋線の駅からバスを利用してアクセスすることもできるが、武蔵野線:新秋津駅から徒歩20分を選択した。(暑いのに)

地図を確認したところ公園の一角にあるようだ。資料館を目指して緑地に足を踏み入れたのだが、、

不思議な静けさを持つ森。そしてなんだか注文が多く独特の空気感。あれ?入ってよかったのか?

「ハンセン病資料館」が見えてきて安心するが、ここは公園ではなく「国立療養所多磨全生園(ぜんしょうえん)」の敷地内であることを知る。

お目当ての絵画展は小さな企画展であった。すべて入場無料。
全生園の存在も知らずまたしっかりした常設展があるとも調べずにひょっこり来てしまった。そこでまずは休憩がてら概要を知ろうとちょうど映像ホールで始まっていた全生園入所者の体験談DVD鑑賞に滑り込むが、これがショックな内容であった。

・矯正収容
・不妊手術
・監禁
・特効薬が開発されたにも関わらず、法令整備が遅れ人権侵害や差別が続く、、、

全生園はまさに北條民雄が生涯を終えた舞台であった。想像を絶する療養生活と精緻に描かれる心の在り様をどこか崇高な異世界のことの様に捉えてしまっていたようだが、臨場感ある体験談に加えこの7月にハンセン病国賠訴訟の控訴を国が見送ったとのニュースを知り、小説の世界と現在がやっと繋がったのだった。

さらに常設展を受け止めるのはひょっこり訪ねた私には重すぎたので通り過ぎるに留めた。また改めて出直そうと思う。

展示の最後に見た療養者達による絵画展のおかげで頭がやっと情報から解放された。
お目当ての翡翠色の絵の題名は「アマダイ」。
なのに頭に飾りがついて胸鰭・尾鰭も魚のそれではない。
闇の中の光のイメージがぴったりである。

●全生園の散歩道
http://www.hansen-dis.jp/06vst/tamazenshoen_map

●いのちの初夜 北條民雄著
私の中で勝手に翡翠色の表紙に置き換わっていたのだが、読んだ角川文庫の表紙はこちら。全然ピンクではないか!自分の記憶の適当さに驚いた。思い込みも甚だしいがやはり小説の印象は翡翠色である。

 

 

 

遊動する身体 第5号 2019.8

この度「遊動する身体」にオイリュトミー鑑賞記録を寄稿する機会を頂いた。

西田隆重氏とは2017年発足「コウモリクラブ」の活動を通して知り合う。
西田さんは神奈川労災職業病センター職員としてアスベスト問題に取り組んできたが同時に気功・オイリュトミーを学びさらに渡独までしてオイリュトミー療法の取材をした経歴の持ち主であり、季刊誌「遊動する身体」の発行人でもある。

「遊動する身体」という冊子はそういう訳で気功・オイリュトミーに携わる人々への取材・研究レポート・舞台鑑賞記録等から構成される稀有な出版物である。

昨年とあるオイリュトミー公演を拝見した際にたまたま席が隣合わせになり、それが縁で今回公演鑑賞記録を寄稿する運びとなった。
感じた通りに、でも人を傷つけない様に、好き嫌いの判断で終わりにするのではなく何故私がそう感じるに至ったのか真剣に考えて文章にしたつもりだが、冊子ができあがり同じ誌面に並んだオイリュトミストの諸先輩方の文章を確認した今自分の未熟さを痛感した。それほど先輩方の文章には人間の深みと温かさがあった。

とはいえ深みは出そうとして出るものではないのだ。仕方ない。
今の私を映す機会を与えて下さったことに感謝したい。

問い合わせ
季刊誌「遊動する身体」
https://sites.google.com/site/youdongsurushenti/home
発行所       辻  堂  出 版
〒251-0047  藤沢市辻堂 3−3−27
TEL  0466-36-6854, 090-6537-6943
E-メール 4058649191@jcom.home.ne.jp

藤野BIO BOX定期便 7月分

藤野のBIO BOX 定期便7月分のご紹介!

今回はフルーツが多いですね!

今回のラインナップ
 1. ビオ市オリジナル手ぬぐい
 2. フェアトレードバナナ
 3. グリーンレタス
 4. ビーツ
 5. バレンシアオレンジ
 6. 人参
 7. ブルーベリー
 8.  クレソン
 9.  にんにく
 10. ズッキーニ
 11. 陣渓園 宿泊割引券

グリーンレタス、海苔、ごま油、白ごま、塩
人参の葉、モッツアレラチーズ、くるみ、味噌、ホワイトペッパー
ラムチョップステーキにクレソンとズッキーニ!
クレソンの花を初めてみましたよ。味からセリ科なのかな?などと大勘違いしていました。これはアブラナ科ですね!和名はオランダガラシだそうです。
せっかくビーツがあるのでボルシチに初チャレンジ。皮付きのままオーブンで焼いてから入れたビーツはスープを深紅に染めて仰天。本物のボルシチがこんな味なのかどうかは謎ですが、牛肉と一緒に煮た野菜たちは甘くてほんのり土の香り。人参・にんにくも藤野産です。サワークリームを入れ忘れたのは残念。

 

目白「切手の博物館」

珍しく「目白」におでかけ。
目白には「切手の博物館」があります。
只今「ウサギ! カワウソ! ハリネズミ!?」展開催中ということで、覗いて参りました。(2019/6/30まで)
https://kitte-museum.jp

●入場料たったの200円。ふみの日には無料!

●企画展示スペースが狭かったので一見期待はずれと思いきや、切手だけに小さい絵画が所狭し他と並べられており、疲弊する程の情報量。スマホを見るより目に悪い。ちなみに虫眼鏡は常備されている。

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●さらに企画展示スペース以外の無料エリアに海外切手を含む販売エリアがあり、現在世界で販売されている切手を見ることが可能。

●加えて、たまたま切手バザール開催中だったもので会場へ向かうと、コレクター達が無言でファイリングされた切手をあさる光景が!雰囲気はアメ横センタービルの地下。まだ知らぬコレクターの世界が広がっている事に一抹の恐怖を覚える。切手の世界、おそるべし。
https://kitte-museum.jp/bazaar

●何か爪痕を残すべく、書籍コーナーで「スタンプマガジン7月号」を購入。400円。販売中の国内外の切手(動植物からゴヤ、ミュシャといった絵画も)がニッセンのカタログよろしく紹介されている。これは美しい!(ただし小さい)

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●次回企画展示は「美しい昆虫~蝶々編~」展、だそうな。
https://kitte-museum.jp/2019/03/03/ev20190703-2/

●2019/7/10からは「世界のキノコ切手展」@昭和記念公園

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藤野BIO BOX定期便 6月分

藤野のBIO BOX 定期便6月分のご紹介!

調理した事が無いチャレンジ野菜が多い感じ。。
山椒の実?
ツタンカーメン豆?
生茶?


今回のラインナップ
 1. 甘夏
 2. お茶の葉
 3. 山椒の実
 4. えんどう豆
 5. 人参
 6. スナップエンドウ
 7. サラダセット 
 8.  大根
 9.  新玉ねぎ
 10. グリーンリーフ
 11. ピーチパイン

奇数羽状複葉の円錐花序
実は2~3つずつ付いているのですな!触って観察してみないと分からないことだらけ。
とりあえず茹でて塩漬け
牛ひき肉山椒:劇ウマ!
ちりめん山椒:劇ウマその2!
ツタンカーメン豆:古代エジプトのツタンカーメン王の墓から出土した豆の子孫だそうな!
外見は紫で怪しかったけれど、中身は美しいグリーンピース。
豆ご飯にしてみました。山椒の実のおかずと合わせたらパクパクいってしまいました。
生茶葉はレンジを使っていわゆるお茶にしてみました。香りが甘い!お茶のアロマテラピーがあるのも頷けます。