ビリヤニづくり

ビリヤニづくりに挑戦。
ビリヤニとはインドの炊き込みご飯。肉・玉ねぎ・トマト・ホールスパイスを炒めたビリヤニベースの上に、五分炊きのバスマティライスをオン。さらに八分炊きのライスをオン。最後に全てを一気に蒸し上げるという手間のかかる料理。
レシピは「ビリヤニ太郎のブログ」を参考にさせて頂いた。
ビリヤニ太郎氏は日本ビリヤニ協会長であれせられる。
http://fugutunatennis.blogspot.com/2016/02/blog-post_28.html

さて、できあがりはこんな風に!付け合わせはもちろんライタ。
この均一でない彩りがビリヤニの特徴。ホールスパイスを使っているので、味も香りも不均一。一口ごとに変化するので出会いを楽しみながら何杯も食べてしまいます。炊き上がりまで味見ができないので、塩加減・炊き加減がどうか心配でしたが、どうにかなりました。なんでもやってみるものです。

チキンビリヤニ
チキン、コリアンダーパウダー、クミンパウダー、ターメリック、カイエンペッパー、ヨーグルト、塩
クミンシード、カルダモン、シナモン、クローブ、ベイリーフ、コショウ、スターアニス、ショウガ、にんにく
フライドオニオン、トマト、油
バスマティライス
 
ライタ
ヨーグルト、塩、玉ねぎ、きゅうり
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウミウシをみにいく

ハナオトメウミウシ 体長3cm位

ウミウシを見に水族館へ。
学生時代に磯の動物を採取、その全てをスケッチするという実習があったが、その際に体長1cmほどの真っ黒なウミウシに出会ったのが興味のはじまり。背中に沢山の繊細な突起を持ち、ゆっくりと動く。その小さな姿が黒ミンクのコートを纏った貴婦人に見えたのだ。
後日「ウミウシガイドブック」を購入。その形態の多様さと色使いに目を奪われた。
しかし海にでかける趣味を持たない私はその後ウミウシに触れる機会を持たなかった。
今回の水族館の企画はまたとない好機であった。

実際ウミウシ展示に設けられたスペースは想像より狭く少々がっかりしたが、落ち着いて考えれば思い出と図鑑とで私の期待がふくらみすぎていたのかもしれない。
水族とはどうしても厚いガラス越しでの対話になり、小さなウミウシたちをよくよく見るのは難しい。小さな水槽の高さが子供のことを考えてなのか下の方に設置されている場合はもう絶望的に体勢がきつい。ゆっくりした不思議な動物なので時間をかけて観察したかったのだが「もっと見たい」が叶わず、体力と気力が消耗される展示であった。
それでも数種類のウミウシを実際に見ることができたことは実に喜ばしい。

シンデレラウミウシ 体長3cm位
ウミウシガイドブック―沖縄・慶良間諸島の海から 小野 篤司 (著)

アマゾンに生息するコウモリの図鑑

コウモリへの興味が高じてとうとう海外から書籍を購入するに至った。
その名も
“FIELD GUIDE TO THE BATS OF THE AMAZON”

アマゾンに生息する160種にわたるコウモリ達の図鑑である。
その分類法は主に形態に基づくのだが体長・翼長・前腕長にはじまり、耳介・耳珠・鼻葉・尾膜、といったコウモリ特有の単語が並ぶ。
歯の並び、体毛1本の根元から先までの毛色変化にまで注目したその詳細な説明は笑ってしまう程あっぱれの研究者魂である。
付録にはコウモリ達のポートレートが並び蒐集癖のある私としては大満足の一冊。

シソ食害犯プロファイリング

シソ食害犯プロファイリング依頼を受ける。

パクチーを育てた際にアブラムシとの格闘を経験した。害虫との戦いの経験はこれ一点に尽きる私にとって、他の品種における食害プロファイリングはまったくの素人ではあるが。。。この甚大な被害からして、夜盗虫の可能性を第一に挙げざるを得ない。
https://basilist.jp/basilog/yotoumushi-1.html

次に、バッタの可能性が挙げられる。
http://バッタ.biz/archives/235
バッタ駆除には防虫ネットが主な手段であるようだ。

ベニフキメイガ、こちらの可能性もある。
http://www.qherb.jp/onlineshop/gardening/beginners/benifukinomeiga.html

有識者の皆様。どうぞ被害拡大を防ぐため、情報をお寄せください!

 

サモサづくり

サモサを作ってみました。

じゃがいも
玉ねぎ
グリーンピース
コリアンダー
アジョワン
クミンシード
ブラックペッパー
カスリメティ
にんにく
しょうが

餃子の皮
オリーブ油
後半、ひき肉もプラス。

具の方はアジョワン&粗めのコリアンダーを効かせてなかなか美味しくできましたが、餃子の皮はやっぱりベストではありません。餃子型ですとホッコリとできないので三角形に行き着きましたが、餃子の皮はやっぱり餃子の皮でした。春巻きの皮の方がよかったのでしょうか。

龍泉洞(岩手県岩泉町)

深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。 by ニーチェ

 

ゴールデンウィークを利用して、日本三大鍾乳洞のひとつ、龍泉洞へ行って参りました!
2時間15分かけて新幹線で東京から盛岡へ。
(鉄道ファン&子供に交じり新函館北斗行き「はやぶさ」と秋田行き「こまち」の切り離しを見学。)
盛岡からバスにこれまた2時間15分揺られ龍泉洞へ。

帰りのバスまで4時間。鍾乳洞しかない、という理由もありましたが、ドラゴンブルーからなかなか去りがたく3周もしてしまいました。1周目、2周目の記憶の深淵と現実の深淵が重なり、最後は月輪観状態です。
洞内は9度。しっかりした防寒のおかげで長時間の見学が可能となりました。鍾乳洞見学にはそれなりの装備が必要であると改めて実感いたしました。
コウモリにも遭遇。薄茶色です。コキクガシラでしょうか?こちらに向かって文句を言いたげにしばらくパタパタ。またパタパタ。昼寝の邪魔をしてしまったようです。

帰路も同じく2時間15分バスに揺られ盛岡へ。
(これまた「こまち」と「はやぶさ」の連結を見学。乗り遅れないように!)
盛岡から新幹線にて東京へ。。。日帰りです。

ルドン ー秘密の花園

なんて美しい装丁なのでしょう!カタログの表紙です。
 

「ルドン ー秘密の花園」展に行って参りました。
http://mimt.jp/redon/
東京駅近く、迷宮の様な三菱一号館美術館が会場です。
黒ルドンしか知らなかったのですが、この度、色ルドンを初体験しました。
幻想的でありながら落ち着いた色彩と空間。
日本的なものを強く感じました。
また館内は作品保護の為、照明がかなり落とされていますが
ドムシー男爵の城ではルドンが手掛けた大きな絵画群が太陽光線の下、四方の壁に所狭しと掲げられていたとのこと。しかも食堂に。。
しかし豪奢とは感じません。気に入ったものと生活する、その精神が実に金持ちらしく清々しく思えました。
リッチな気分で悠々と帰宅。

絵葉書もゲット。
でもやっぱり、、
黒ルドンに長く見入ってしまう私。