藤野BIO BOX定期便 第1回目

藤野のBIO BOX 定期便第1回目、無事に受け取りましたよ!
どうやって食べるか悩むのがまた楽しいのです!

今回のラインナップ
 1. りんごジュース
 2. 紅八朔
 3. 津久井在来大豆
 4. 白菜
 5. ドラベジ(乾燥野菜)カラフル大根
 6. 黄色人参
 7. 小松菜
 8. ほうれん草
 9. 小カブ
 10. 花柚と金柑
 11. 古代米
 12. 株ネギ
 13. たまねぎ

拙い料理ですが、以下何点かご紹介。

まずはそのまま。昆布塩と亜麻仁油で。フレッシュ!
お次はグリルしてオリーブオイルで!甘みがぐっとでます。
なんて美しいまんまるお豆さん。
ごま油で炒り豆にしてカブの葉っぱとあえてみた。ちょっと焦げたけどそれがまた悪くない。
小松菜&株ネギでお雑煮。柚子は必須です!
カラフル大根。塩&オリーブオイルでシンプルに。乾燥状態から軽く戻したので歯ごたえが大変よろしいです。
豆を水に浸すとまんまるだったのが腎臓形に戻りました。
大豆・白菜・たまねぎ・鮭の豆乳仕立て。ディル&オリーブオイルを効かせてみました。

特にお豆について。
今回届いたお豆が大変美しい丸型なことに注目し「これが俗に言う丸大豆なのか?」などと思ったのですが「丸大豆」とは大豆まるごとという意味であって品種ではなかったのですね。
醤油・味噌・豆腐・納豆・枝豆、、、日本人の味の基本は豆だらけのはずなのになかなか乾燥豆から調理する機会がありません。
水で戻してゆっくり煮てと時間をかけたためか、歯ごたえと香りをより一層楽しむことができました。

次回出演のお知らせ

早くも稽古がスタートしております。
国立劇場は日本で一番大きいそうな!?

国立劇場5月特別企画公演
神々の残照-伝統と創造のあわいに舞う-

こちらの企画は【日本舞踊】【インド古典舞踊】【トルコ舞踊】【コンテンポラリーダンス】の4本立て企画です。

【コンテンポラリーダンス】
構成・振付・演出=笠井叡

マーラー作曲〈交響曲第五番〉と群読による
古事記祝典舞踊
いのちの海の声が聴こえる (新作初演)
テキスト=古事記~大八島国の生成と冥界降り~

国立劇場
2019年5月25日(土)
午後2時30分開演(午後5時15分終演予定)

●電話・インターネット予約開始=
2月11日(月・祝)午前10時~

●窓口販売開始=
2月12日(火)(営業時間 午前10時~午後6時)
詳細はこちらをクリック

高丘親王航海記、無事終了!

楽日終了後にパチリ。
七福神的なおめでたさです。

以下記録として

笠井叡 迷宮ダンス公演「高丘親王航海記」

京都公演:ロームシアター京都サウスホール
開演日時:2019年1月11日(金)19:00/12日(土)15:00
チケット:一般前売 4000円, ユース(25歳以下) 3000円
詳細→  http://takaokashinnoukoukaiki.com/kyoto

東京公演:世田谷パブリックシアター
開演日時:2019年1月24日(木)19:30/25日(金)19:30/26日(土)15:00/27日(日)15:00
チケット:一般前売 A席5000円, B席4000円 (当日は各500円増し)
詳細→  http://takaokashinnoukoukaiki.com/tokyo

EPSON MFP image
EPSON MFP image

 

 

 

高丘親王航海記 本日より!

いよいよ本日より東京公演がはじまります。
公演情報→https://setagaya-pt.jp/performances/20190124kasaiakira.html
三軒茶屋、世田谷パブリックシアターへおでかけくださいませ。

世田谷パブリックシアターはキャロットタワーの3階にあります。

今回キャロットタワーを冒険したところ26階に展望ロビーを発見。なかなかの眺めです。
9:30~23:00まで無料開放されていますよ。

以下、メディアでとりあげられた今回の公演の記事を一部ご紹介いたします。

エンタメ特化型情報メディア スパイス
https://spice.eplus.jp/articles/221481

美術手帖
https://bijutsutecho.com/magazine/news/exhibition/18552

毎日新聞(有料記事)https://mainichi.jp/articles/20181213/ddf/012/040/005000c

お客様のお力もお借りして、素敵な舞台になりますように!

高丘親王航海記:原作を読む

「高丘親王航海記」 澁澤龍彦 著
 文藝春秋社 ハードカバー 函付き

なんと美しい装丁なのでしょう!パールとゴールドです!

この装丁の原画は17世紀ドイツの学者アタナシウス・キルヒャーによる「China Monumentis」、中国図説と訳されるようです。アタナシウスは実際には中国には行っておらず、この本は見聞き研究した内容で構成されているため想像と事実がごちゃまぜなのだとか。

一方、高丘親王は9世紀に天竺(インド)を目指して東南アジアの海陸を旅しています。その旅はまったく見たことも聞いたこともない奇想天外な動植物との出会いに彩られどんなにか好奇心を刺激され、またどんなに恐ろしくもあったことでしょう!

本自体も美しい山吹色

澁澤龍彦によって描かれた『高丘親王航海記』にも様々な幻想的な動植物が登場しますが、とある動物の出現に登場人物のひとりが言い放った言葉に私は引っかかりました。

「いや、こればっかりはわたしにもとんとこころあたりがありませぬ。かの山海経にも出ていないような、想像を絶する化けものとしかいいようがない。」

山海経!?持ってますけど?

山海経 平凡社

山海経(せんがいきょう)とは紀元前5~3世紀の間に成立、さらに紀元後3世紀までにわたって編集されてきた中国古代の地理書。いつどういった理由で購入したのかまったく思い出せませんが図録をこよなく愛する私は捨てられずにおりました。

表紙は書中の白黒の挿絵を再構成・彩色したものですが、この生き物たち、こんな風に紹介されています。

朝陽の谷の神、天呉(てんご)。この獣は八つの首で人面、八つの足、八つの尾、みな青黄色。
南海の外(かなた)、赤水の西、流沙の東に獣がいる、左と右に首(かしら)あり、名はちゅってき。

いやはやこれまた奇想天外な生き物ですが、3世紀に郭璞(かくはく)によって付け加えられた山海経の序文からはこんなご意見が。

「荘子が、人間の知るところはその知らないところに及ばないといったが、私は『山海経』でそれが理解できた。」

「物それ自体からみれば異常なのではなく、我見を立てて後に異常となるのであって、異常はまこと我にあって、物それ自体が異常なのではない。」

「天下の賢者でなければ『山海経』の深義をともに語ることはむつかしい。ああ、博学達識の客(ひと)よ、よくよく鑑みられんことを。」

はあ、そうですか、、という部分もありますが、このご意見、私は好きです。

さて、本題の高丘親王航海記、3回も読み返したのですが未だ夢とも現実ともつかぬ物語に惑わされております。しかし夢か現実か。そんなことはどうでもよくなってきました。

 

藤野の魅力が詰まったBIO BOX

昨年のクラウドファンディングで大変お世話になった藤野の皆様が、野菜の定期便を始めるとのこと。

藤野ビオ市/野菜市
https://bio831.com

微力ながら支援させて頂いたところ、藤野の魅力が詰まったBIO BOXが届きましたよ!↑ダンボールを開けたらこんな感じ!混沌としており最初はパニくりましたよ。

落ち着いて取り出し始めます。
上の写真の中だけでも
・葉付き人参
 (人参がセリ科であったことにはたと気付かされる羽状複葉が実に美しい)
・あきたこまち
・ジャスミンライスの種籾
・醤油
・かすっぺ(醤油の搾りかす)
・黒にんにく
・銀杏
・小皿!
・鉱物!!
まで入っております。大興奮です。

他にも
じゃがいも、さつまいも、大根、長芋、粟の穂、くんせいたまご、白菜、ピーチかぶ、サラダハーブ、フェアトレードチョコレート、生姜、りんごチップ、りんご、ゆず、レモングラス、、、
あー楽しい!

頂いたお野菜は以下のように調理されました。一部をご紹介。

サラダハーブ、オリーブオイル、塩
ピーチかぶ、オリーブオイル、昆布塩
人参の葉、かすっぺ、ごま油、七味唐辛子
白菜、油揚げ、出汁、柚子胡椒、すりごま
唐の芋、オリーブオイル、アジョワン、出汁
人参、オリーブオイル、塩、くるみ、コリアンダー、ディル

シソ食害犯プロファイリング

シソ食害犯プロファイリング依頼を受ける。

パクチーを育てた際にアブラムシとの格闘を経験した。害虫との戦いの経験はこれ一点に尽きる私にとって、他の品種における食害プロファイリングはまったくの素人ではあるが。。。この甚大な被害からして、夜盗虫の可能性を第一に挙げざるを得ない。
https://basilist.jp/basilog/yotoumushi-1.html

次に、バッタの可能性が挙げられる。
http://バッタ.biz/archives/235
バッタ駆除には防虫ネットが主な手段であるようだ。

ベニフキメイガ、こちらの可能性もある。
http://www.qherb.jp/onlineshop/gardening/beginners/benifukinomeiga.html

有識者の皆様。どうぞ被害拡大を防ぐため、情報をお寄せください!

 

国分寺「もとまちプラザまつり」に参加いたします

もとまちプラザまつりに参加いたします。
(ひと作品、朗唱のみになります。)
普段からお世話になっている公民館のおまつりです。
40分弱の発表ではありますが先輩方のオイリュトミーを間近で体験するとことができ、私にとっても嬉しく貴重な機会です。
会場近くには武蔵国分寺跡を有する国分寺緑地、お鷹の道、真姿の池湧水群があり、桜の季節ともあって見所がたくさんです。

第5回「もとまちプラザまつり」
平成30年 3月 25日(日) 9:45~15:30
於 国分寺市 もとまちプラザ

2階体育室では様々な発表があります。
プログラム
9:45~ 開会宣言
10:10~ 自立生活体操クラブ、健康体操クラブ
10:55~ 国分寺剣友会、真向法体操、甲源一刀流、少年剣道基本稽古
11:40~ もとまち太極拳
11:55~ ハワイアンダンス
12:15~ (休憩)
13:00~ もとまち吟詠会
13:20~ オイリュトミー
14:05~ 国分寺太極拳 一楽会
14:40~ 国分寺ジュニア新体操クラブ
14:55~ 三多摩アコーディオングループ
15:30~ 閉会挨拶

その他、お茶席、けん玉・コマ回し・スポーツ吹き矢の体験、パソコン相談、句や書道の展示もあります。
あまざけ無料・やきそば200円ですって!

 

猫村さん

出会いはいつ、どこだったか定かではありませんが
(病院の待合室だったのか、定食屋だったのか?)
漫画「今日の猫村さん」に出会いました。
猫の猫村さんが家政婦としてとあるご家庭に勤務。
猫村さんの抜群の気だてのよさ(お節介?)が招くのか
さまざまな事件に巻き込まれながらも
おかげでご家族の関係は変化していく兆し??そんな漫画です。
続きが読みたいなあとふとこの正月に思い出し検索したところ、
1コマ1コマではありますが、メールアドレスの登録だけで
今までの連載全てが読めることが分かりました。
https://nekomura.jp/
約5000コマをクリックし読破。目がしょぼしょぼです。
PCモニター見過ぎが主な原因ですが、ちょっとホロリと来たことも
理由のひとつかもしれません。

作家さんのご都合で2017年9月から休載中ですが
再会する日を心待ちにしております。
漫画というのも素晴らしいジャンルですね。