サモサづくり

サモサを作ってみました。

じゃがいも
玉ねぎ
グリーンピース
コリアンダー
アジョワン
クミンシード
ブラックペッパー
カスリメティ
にんにく
しょうが

餃子の皮
オリーブ油
後半、ひき肉もプラス。

具の方はアジョワン&粗めのコリアンダーを効かせてなかなか美味しくできましたが、餃子の皮はやっぱりベストではありません。餃子型ですとホッコリとできないので三角形に行き着きましたが、餃子の皮はやっぱり餃子の皮でした。春巻きの皮の方がよかったのでしょうか。

龍泉洞(岩手県岩泉町)

深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。 by ニーチェ

 

ゴールデンウィークを利用して、日本三大鍾乳洞のひとつ、龍泉洞へ行って参りました!
2時間15分かけて新幹線で東京から盛岡へ。
(鉄道ファン&子供に交じり新函館北斗行き「はやぶさ」と秋田行き「こまち」の切り離しを見学。)
盛岡からバスにこれまた2時間15分揺られ龍泉洞へ。

帰りのバスまで4時間。鍾乳洞しかない、という理由もありましたが、ドラゴンブルーからなかなか去りがたく3周もしてしまいました。1周目、2周目の記憶の深淵と現実の深淵が重なり、最後は月輪観状態です。
洞内は9度。しっかりした防寒のおかげで長時間の見学が可能となりました。鍾乳洞見学にはそれなりの装備が必要であると改めて実感いたしました。
コウモリにも遭遇。薄茶色です。コキクガシラでしょうか?こちらに向かって文句を言いたげにしばらくパタパタ。またパタパタ。昼寝の邪魔をしてしまったようです。

帰路も同じく2時間15分バスに揺られ盛岡へ。
(これまた「こまち」と「はやぶさ」の連結を見学。乗り遅れないように!)
盛岡から新幹線にて東京へ。。。日帰りです。

ルドン ー秘密の花園

なんて美しい装丁なのでしょう!カタログの表紙です。
 

「ルドン ー秘密の花園」展に行って参りました。
http://mimt.jp/redon/
東京駅近く、迷宮の様な三菱一号館美術館が会場です。
黒ルドンしか知らなかったのですが、この度、色ルドンを初体験しました。
幻想的でありながら落ち着いた色彩と空間。
日本的なものを強く感じました。
また館内は作品保護の為、照明がかなり落とされていますが
ドムシー男爵の城ではルドンが手掛けた大きな絵画群が太陽光線の下、四方の壁に所狭しと掲げられていたとのこと。しかも食堂に。。
しかし豪奢とは感じません。気に入ったものと生活する、その精神が実に金持ちらしく清々しく思えました。
リッチな気分で悠々と帰宅。

絵葉書もゲット。
でもやっぱり、、
黒ルドンに長く見入ってしまう私。

原生林のコウモリ

「原生林のコウモリ」 遠藤公男 著

大変良書なのです。
コウモリへの興味だけで購入しましたが、子供向けということもありグイグイ読めます。
昭和30年代、深い原生林に覆われた八幡平の麓での出来事。小学校に赴任された遠藤先生がコウモリ研究に取り憑かれていきます。
表紙にもあるニホンウサギコウモリと初めて出会うシーンは先生の感動が伝わり、思わずほろりときてしまいました。

(コキクガシラだな、ふつうの・・・)とあっさり見すごそうとしたわたしは、おやっと足をとめました。耳がないのです。そのかわりに、なにか細い角のようなものが出ているのです。ライトにしげきされたのか、そのコウモリは背中から、なにかをゆっくり起こしはじめました。なんと、それは自分のからだほどの長さの耳だったのです。
「ウサギコウモリだ!」

また遠藤先生は原生林が無ければコウモリ達は生きられないことを調査によって明らかにし、営林署に森林伐採中止を陳情。この時伐採計画は中止されましたが、現在では原生林は見るかげもなく伐られたとのこと。
森を守るために私には何ができるのでしょう?

月下の弧ズ人

オイリュトミー公演のご紹介です。

リハーサルを拝見いたしました。
名曲・大曲揃いです。
そして公演名の由来でもあるバルトークによる「Kossuth」。
陰陽あわせもつ謎めいた旋律。
一体どこへ連れて行かれるのでしょう?
 
日時 ●2018年4月22日(日)開演19:30 (開場30分前) 

チケット ●前売り¥2500 当日¥3000 学生¥1500(前売りのみ)
場所 ●国分寺市立いずみホール(JR西国分寺駅南口 徒歩1分)
予約 ●tenshi_4th_reserve@
お問い合わせ ●09018374285(ヤマグチ)

国分寺「AMAN KITCHEN」

とうとう国分寺にも南インド料理店がやってきましたよ!

ランチミールス
 カレー(キーマを選んだ)
 サンバル
 ラッサム
 ポリヤル(ジャガイモと、、なんだか忘れた)
 バトゥーラ(プーリーとそっくりだが?)
 チャツネ
 ピクルス
 ライス(日本米)
 最初にサラダ・最後にチャイもついたっけ。

サンバル・ラッサムがかなり甘い。
ベジタリアンが食事をリッチにするのに砂糖を多く使うと読んだことがあったので、そういった地方の出身シェフなのか?と思い尋ねてみたところデリー出身とのこと。にわか知識がはずれる。
有名なホテルで勤めた経験を生かし、北も南も得意だそうです。
なんとビリヤニもありましたよ。

 
 

原一男監督「ニッポン国 VS 泉南石綿村」

原一男監督によるドキュメンタリーを見ました。
8年間にわたりアスベスト裁判を追い続けた全記録。
長期にわたる裁判です。原告がばたばた死にます。
泣いたり怒ったり、それでも笑ったり。
4時間(途中休憩有)もありますが、全く飽きませんでした。
渋谷ユーロスペースにて、しばらくは13:00より上映中です。

自分が本当に何も知らずに能天気に生活していることを痛感します。
どう考え、どう行動すべきかを問われたように感じました。
そうそう答えなど出ませんが、
ちゃんと生きようと、今はただそれだけ思います。

池袋北口「Great India」

シーク・カバブ
タンドリー・チキン
サグ・プラウン
ガーリックナン
マサラチャイ
(ビールも飲んだ)

カウンター8席でキッチン丸見え。
ひとつのフライパンで次々にカレーを作っていく様子を見てると楽しくて楽しくて時間を忘れます。
ベースの仕込みが大事。ギー、そして牛乳も頻繁に使っています。それでカレーがこっくりと出来上がるのですね。
小さい店なのにちゃんとタンドールが設置されています。
気軽に訪ねることができそうです。
(シェフはどうやらネパール人。)