麹町「AJANTA」

マトンカレー(AJANTAの真髄)
パラックパニール(ホウレン草とカデージチーズ)
本日のラッサム(トマト&にんにく、だったかな?)
ライス(日本米だった)
マサラチャイ

日本人シェフの日本人シェフによるインド料理ファンのためのイベント「LOVE INDIA」。素晴らしいシェフが揃っています。
そして参加シェフは麹町「AJANTA」出身が多いので、「AJANTA」は私の憧れの店なのです。
マトンカレー:かなりの安定感。
パラックパニール:色が濃い目で味わいも焦がし風味というか苦味というか。この味は初めてです。ブレッド系で食べるべきだったな。
ライスをおかわりしてしまいお腹がパンパンでした。

こうもりクラブ:主宰が取材を受けました!

こうもりクラブ主宰:野口泉氏が「Be iNSPiRED!」というウェブマガジンの取材をうけました!

↓以下が記事へのリンクです。http://beinspiredglobal.com/interview-izumi-noguchi

下記が「Be iNSPiRED!」 のコンセプトです。

「GOOD SOCIETY」を
読者と築く時代に切り込み、
アクションを生む東京発の
ソーシャル・クリエイティブマガジン。
世界中で起こる「社会変革のストーリー」を
独自の視点で切り取り、
日本の若者へ届けます。

なんかひと味違うエッジのきいた記事を取り上げている、という印象です。
野口さんもイメチェン。自由な感性。
当事者でありながら重くなりすぎることの無いよう
アスベスト問題を語っておられます。

 

月食

月食をベランダから見る。
寒いので15秒見ては室内に引っ込む。
全然観察になっていない。
地球の影が月にうつっている、という現実が不気味に感じる。
地球の影は3時間以上も月の上に留まる。
その影のデカさがさらに不気味。

と感じたのだが以下の動画を見て、考えが変わる。
ちっぽけな地球の影が月にうつるということ。
それは奇跡的なことなのかもしれない。

品川駅ナカ「SITAARA」

ほんの出来心で品川駅構内「SITAARA」に立ち寄ったのです。カウンターからキッチンがよく見え、インド人シェフ達がとても忙しそうに調理をこなしています。と、ひとりのシェフが気になりました。似てる。。フセインさんに似ている。。。本人なのか?

私はフセインさんのレシピ本も持っているのです。よく観察しているとシェフの中でひとりだけネッカチーフを巻き、若手に指導していらっしゃいます。でもあのスーパーシェフが駅ナカにいるか?あまりに私が見つめるので目が合ってしまいましたよ。

さて、帰宅後早速検索。やっぱりフセインさんでした!現在はSITAARAの総料理長であり、品川駅ナカは常時満席なので凄腕の彼以外では回せないとか。
駅ナカ故にカレーの種類は豊富とはいえませんでしたが逆に選び抜かれているのかも。レモンライスにパラクパニールとマトンを頂きました。カチュンバ、プーリーもついています。もっと辛くても私はよいのですが、王道の味はやっぱりおいしい。プラオ・ビリヤニ、クルチャ・ロティ、といった米・小麦もののバリエーションが豊富です。食べてみたいものがまだまだあります。

しかしフセインさんにお会いできるとは。
カレーが私を呼んでいるのを感じます。

猫村さん

出会いはいつ、どこだったか定かではありませんが
(病院の待合室だったのか、定食屋だったのか?)
漫画「今日の猫村さん」に出会いました。
猫の猫村さんが家政婦としてとあるご家庭に勤務。
猫村さんの抜群の気だてのよさ(お節介?)が招くのか
さまざまな事件に巻き込まれながらも
おかげでご家族の関係は変化していく兆し??そんな漫画です。
続きが読みたいなあとふとこの正月に思い出し検索したところ、
1コマ1コマではありますが、メールアドレスの登録だけで
今までの連載全てが読めることが分かりました。
https://nekomura.jp/
約5000コマをクリックし読破。目がしょぼしょぼです。
PCモニター見過ぎが主な原因ですが、ちょっとホロリと来たことも
理由のひとつかもしれません。

作家さんのご都合で2017年9月から休載中ですが
再会する日を心待ちにしております。
漫画というのも素晴らしいジャンルですね。

 

ゆずパイ

ゆずを沢山頂きました。
ゆずジャムをつくろう、とクックパッドを開くと多くのレシピがあります。
しかし「簡単」と書いてあるけれど皆様、ゆず皮・白いわた・実など丁寧に分けて別々の下ごしらえをしている模様。
め、めんどくせえ。
というわけで種とヘタ以外の全てを一気に煮てしまいまいました。
果たして、苦い。しまった。やはり丁寧な下ごしらえは必要でした。
でもここでめげない。これは絶対パイが合う!とのインスピレーションを得てパイシートを購入。
ちょっとこげましたが、ギリシャヨーグルトを添えて、ペロリとおいしく頂きましたよ。


最近その存在を教えて頂いたギリシャヨーグルト。高い、そして旨い。

あけましておめでとうございます 2018

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戌年ということで、ふとこの本の存在を思い出した。
作品社「日本の名随筆」シリーズより 「犬」 江藤淳 編

執筆者には名だたる方々が並ぶ。
数十年前に読んだのだが、冒頭の堀口大學の詩が忘れられない。
今も世の中はくさいことでしょう。
そう長くはない随筆が並ぶが、それぞれの作家の文章に容易に引き込まれてしまう。装丁も美しい。
「日本の名随筆シリーズ」はこれからも読んでいきたい本のひとつ。
今調べたら「花」「蝶」「猫」「釣」・・・100巻もあった。
さらに別冊も出ており、「囲碁」「相撲」「珈琲」「酒場」・・・
これまた100巻。先はかなり長い。

ダンスの舞台へ

 

 

 

 

 

 

尊敬するジャズダンスの先生の舞台を拝見。
先生が変わらず踊り続けている。
劇場入り口に生徒一同から大きなお花!
お会いできなかったけれど先輩方々も変わらない仲間でダンスを続けているのを感じる。

そしてダンスとオイリュトミーの違いについて考える。