あけましておめでとうございます 2018

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戌年ということで、ふとこの本の存在を思い出した。
作品社「日本の名随筆」シリーズより 「犬」 江藤淳 編

執筆者には名だたる方々が並ぶ。
数十年前に読んだのだが、冒頭の堀口大學の詩が忘れられない。
今も世の中はくさいことでしょう。
そう長くはない随筆が並ぶが、それぞれの作家の文章に容易に引き込まれてしまう。装丁も美しい。
「日本の名随筆シリーズ」はこれからも読んでいきたい本のひとつ。
今調べたら「花」「蝶」「猫」「釣」・・・100巻もあった。
さらに別冊も出ており、「囲碁」「相撲」「珈琲」「酒場」・・・
これまた100巻。先はかなり長い。

ダンスの舞台へ

 

 

 

 

 

 

尊敬するジャズダンスの先生の舞台を拝見。
先生が変わらず踊り続けている。
劇場入り口に生徒一同から大きなお花!
お会いできなかったけれど先輩方々も変わらない仲間でダンスを続けているのを感じる。

そしてダンスとオイリュトミーの違いについて考える。

上野「DELHI」

スワミさんのレシピ本

上野「デリー」でカシミールカレーをいただきました。

LOVE INDEAの参加シェフである田中源吾氏はデリーの社長です。
●デリー DEHLI 社長のブログ http://blog1.delhi.co.jp/

やっとお店を訪ねる機会に恵まれました。 一番人気のカシミールカレーを食べましたが、やっぱりおいしいなあ!最初の味・香りのインパクトより、自分が食べた記憶(内臓なのか?)の奥から香るものがずっと引きずるスパイス使い。古い脳みそから掴まれたのでしょうね。こんな感じは初めてです。

店内で「シェフスワミ特製:ナスのピクルス」を発見!
スワミさんは田中社長の師匠であり、元デリー総料理長でもあるお方。スワミさんのレシピ本も私の愛読書となっております。ピクルス、購入です。

スワミさんのレシピ本ですが、これがまた面白くてしかたがない。
インタビュアーとスワミさんの会話の一部をご紹介しますと

香りを立てながら次々とスパイスを投入。
——結構強火でやるんですか
「いや、ここは弱火」
——これで弱火ですか?かなり火が強いですけど。

——サンバルの野菜はなんでもいい?
「なんでもいい。〜ほうれん草は入れないでね」
——今日なすにしたのはなすが好きだから?
「そうでもない」
——でもスワミさん、必ずなすのサンバルつくるじゃない?
「そうね」

なんじゃこりゃ。
LEGENDシリーズは綺麗で詳細な写真に彩られた、シェフの人柄まで浮き上がる真面目且つマニアックなレシピ本です。

コウモリ関連書籍

コウモリたちのひっこし大計画
谷本雄治著 ポプラ社

「青森県のとある神社に、コウモリの大群がすみついた。「ヒナコウモリ」という日本でもめずらしい、貴重な種類だ。 しかし神社はフンでよごれ、においもちょっときつい。村のみんなが頭をなやませているところに、「コウモリ先生」こと向山満さんが、立ち上がった。「コウモリのむれをひっこしさせよう」新しくたてた専用の小屋にコウモリを移住させようというのだ。世界でもはじめてのこの計画、はたして成功するのだろうか・・・」

目立ちませんが、多くのコウモリたちは夜中ずっと、虫を食べています。生態系のバランス、農業にも大変な寄与をしているのです。ついこの前まで知りませんでしたけどね。

バットボックス、気になります。こんなブログを発見。
http://fanblogs.jp/solemn/category_6/2

こんな短報も発見。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjwrs/37/0/37_KJ00009904605/_pdf

コウモリ関係覚え書き

庫本 正 氏(くらもと ただし、1936年 – )
日本の動物学者。秋吉台科学博物館名誉館長。

遠藤 公男 氏(えんどう きみお、1933年– )
日本の作家、動物研究家。岩手県一関市生まれ。

薮内正幸美術館館長:薮内竜太さんのブログ
http://yabuuchi-art.jp/blog/

写真家 中島宏章 氏
http://thesedays.hirofoto.com/

どうぶつのくに
vol.103がコウモリ特集でしたよ。
http://www.doubutsu-no-kuni.net/

 

初ワークショップ

こうもりクラブ、クラウドファンディングのリターンとして「ワークショップ」があります。
今日、私は初めて「オイリュトミーを誰かに伝える」という体験をしました。
誰かに伝える、ということは大変大変勉強になるものですね。
責任重大!でもちょっと楽しかった自分がいます。

「おしごとは呼吸すること」無事終了!

撮影 bozzo

 

 

 

 

 

 

 

 

オイリュトミー公演「おしごとは呼吸すること」を無事終了!
公演企画は今年2月より、クラウドファンディングを乗り越え、甲田益也子さんx灰野敬二さんをも巻き込んだ公演に至りました。
個人的には反省がかなりありますが、、、
今はご協力いただいた皆様・ご来場頂いた皆様への感謝でいっぱいです。
本当に、本当にありがとうございました。