ダンスの舞台へ

 

 

 

 

 

 

尊敬するジャズダンスの先生の舞台を拝見。
先生が変わらず踊り続けている。
劇場入り口に生徒一同から大きなお花!
お会いできなかったけれど先輩方々も変わらない仲間でダンスを続けているのを感じる。

そしてダンスとオイリュトミーの違いについて考える。

魔法入門

W・E・バトラー 「魔法入門」
10年以上前に古本屋で購入。
なんてカッコいい表紙なんだ!
横尾忠則氏によるものです。

この本では魔法とは
「思うままに意識の中に変革を引き起こす技術」
と定義されています。
非常に実践的、しかし難解な本です。
魔法について考えたいことがあったので久々に引っ張りだしてみましたが、魔法使いへの道はかなりかなり遠く厳しいと改めて思いました。10年以上経ってもまだまだ読みこなせません。

恐怖の恋

東京戯園館

恐怖の恋

The Love of Terror
演出・出演:工藤丈輝
音楽:石坂亥士、等々力政彦、曽我傑
公演期間:2017年10月11日(水)~10月15日(日)
会場:座・高円寺1
http://kudo-taketeru.com/

鳥類のような繊細で密度の高い神経と、鍛え上げられていながら重力から解放された肉体が暗黒へ向かう。この場合の暗黒とは人間の心の深淵のこと。見つめることがないだけで実は誰もが持っているもの。
作品からは、人間と物質の間に生まれた異形のモノが神として全てを支配している、というビジョンを得た。これを将来像としてはならない。

灰野さんライブに行ってきました

「おしごとは呼吸すること」にて
リーディングを担当される灰野敬二さんは
とんでもないアーティストです。スーパースターなのです。
私は以前に映画・ライブを見ていました。普通にファンとして。


そんな方とご一緒できるので、大変わくわくしております。

さて、灰野さん率いる”不失者”のライブに行って参りました。
2017 / 10 /5  @高円寺 HIGH 

最初から読めない独特のリズム&爆音爆音爆音!!
格好良過ぎて笑ってしまいます。
そしてなんでしょう?この吸引力は?
私は彼の存在に動物的感覚の開きを感じました。
動物って次に何をするか読めないのでじっと見てしまいますね?
例えが悪くて申し訳ないのですが、その感覚と似ています。
そしていつの間にか全部共感として受け止めていました。
人間としての嫌らしい意図が無いのです。

あんなに爆音なのに、なぜか静寂と似た音の海。
空間が音で満ちて支えられていることの安心感。

こんなことを書いたら怒られそうですが、共感しすぎて
私は灰野さんと他人の気がしませんでしたよ。
ばかのうわごとですので聞き流してください。

さて、ライブはみっちり3時間!ケロっとしておられました。
大興奮のライブでしたが耳がやられたのだけは心配です。

 

「わたしは真悟」を読みました

「わたしは真悟」を読みました。
楳図かずお先生の作品です。
お恥ずかしいのですが、楳図先生を「ガキの使いで落とし穴に落とされる変な漫画家のおっさん」としか認識しておりませんでした。
天才、いや大天才なのですね!!
そして預言者なのかもしれません。この作品をかくために地上に降り立った。。。
感動しすぎてすぐに職場の人に貸してしまったので写真のかわりに記憶スケッチを貼りました。

映画鑑賞:キッチンストーリー

「キッチン・ストーリー」
2003年 ノルウェー=スウェーデン合作
ベント・ハマー監督

ある雷の日の稽古後のこうもりメンバーズの会話。

雷が凄かった
国分寺に落ちたらしい
風呂に入っていて感電することがあるらしい
銀歯に雷が落ちるらしい
銀歯がラジオを受信するらしい
銀歯ラジオのシーンが映画にあった

という訳で、私が映画をみることになりました。
この連想ゲーム・映画にまつわる知識・会話の発展力にいつも感心しております。実に愉快なこうもりクラブメンバーズです。

ノルウェー=スウェーデンの景色・食べ物・生き方を楽しみました。
生活を大事に、のんびりもよいものです。
ちょっと今はそうは行かないのですが。

アスベスト・中皮腫について知ってほしい!
こうもりクラブ:クラウドファンディング中
https://motion-gallery.net/projects/koomoriclub