コウモリフェスティバル 2018 in 三重

念願のコウモリフェスティバルへ行って参りました!
コウモリフェスティバルは今年で第24回、どうやら毎年開催地を変えて続けられているようです。
購入したコウモリ書籍やネット上でお名前をお見かけするコウモリ研究者による発表&バットディテクターを用いたコウモリ観察会もついているとあって、興味が諸々の躊躇を飛び越えました。

さて、新幹線+近鉄を乗り継いで、無事に津駅に到着。徒歩25分でコウモリフェスティバルの「のぼり旗」と共に会場の三重県総合博物館(通称MieMu)が見えてきました。開館5年目だそうです。なかなかかっこいい建物ですよ!

館内はこんな感じ。講演の開始まで展示「コウモリがいっぱい!」を楽しみました。特にコウモリの大きさと重さを再現したヌイグルミが可愛いらしかったのです。見た目の割に軽過ぎです。中身はなんなのだろう?アブラコウモリは5g=1円玉5枚、キティブタバナコウモリにいたっては、2g=1円玉2枚しかないのだそうな!

さて、講演会会場は撮影禁止でしたので写真はこれまで。これ以降の報告は後日、そして想像を超えたマニアックさを含む内容を文字だけで表現することになりそうです。

こうもりクラブ:主宰が取材を受けました!

こうもりクラブ主宰:野口泉氏が「Be iNSPiRED!」というウェブマガジンの取材をうけました!

↓以下が記事へのリンクです。http://beinspiredglobal.com/interview-izumi-noguchi

下記が「Be iNSPiRED!」 のコンセプトです。

「GOOD SOCIETY」を
読者と築く時代に切り込み、
アクションを生む東京発の
ソーシャル・クリエイティブマガジン。
世界中で起こる「社会変革のストーリー」を
独自の視点で切り取り、
日本の若者へ届けます。

なんかひと味違うエッジのきいた記事を取り上げている、という印象です。
野口さんもイメチェン。自由な感性。
当事者でありながら重くなりすぎることの無いよう
アスベスト問題を語っておられます。

 

初ワークショップ

こうもりクラブ、クラウドファンディングのリターンとして「ワークショップ」があります。
今日、私は初めて「オイリュトミーを誰かに伝える」という体験をしました。
誰かに伝える、ということは大変大変勉強になるものですね。
責任重大!でもちょっと楽しかった自分がいます。

「おしごとは呼吸すること」無事終了!

撮影 bozzo

 

 

 

 

 

 

 

 

オイリュトミー公演「おしごとは呼吸すること」を無事終了!
公演企画は今年2月より、クラウドファンディングを乗り越え、甲田益也子さんx灰野敬二さんをも巻き込んだ公演に至りました。
個人的には反省がかなりありますが、、、
今はご協力いただいた皆様・ご来場頂いた皆様への感謝でいっぱいです。
本当に、本当にありがとうございました。

藤野の稽古

藤野での稽古はゆったりしています。
不安なところ、やりたいところを時間を
時間を気にせず自分のリズムでゆっくりと。
普段どれだけ外の時間に振り回されているのでしょう?
そもそも時間って何でしょう?
まさか時計なるものでちょん切られた時間が本質とは
誰も思ってないですよね?

私、だいぶ以前の話ですが、蛍が沢山飛び交う里に参りました。
漆黒の闇の中、蛍の明滅に身をゆだねた時
蛍たちの呼吸とシンクロナイズしたと思い込みまして
「ああ、時間って永遠なのだ。」と本当に思ったのです。

明日もお日様がのぼり、また沈むのでしょう。
永遠の時間の流れのなかに、リズムが刻みこまれています。

これが噂のYASUEパスタ。本日はオムナポリタン。まずは腹ごしらえ。
真っ赤!に見えて、1枚1枚違う色とりどりの赤ですよ。
謎の幼虫。胎児のよう。
稽古場からの風景。飛び込みたいです。
稽古が終わって外に出るとこの空。疲れがどこかにいっちゃいます。