藤野BIO BOX定期便 第1回目、2月分

 

藤野のBIO BOX 定期便第1回目、2月分、無事に受け取りましたよ!
どうやって食べるか悩むのがまた楽しいのです!

今回のラインナップ
 1. りんごジュース
 2. 紅八朔
 3. 津久井在来大豆
 4. 白菜
 5. ドラベジ(乾燥野菜)カラフル大根
 6. 黄色人参
 7. 小松菜
 8. ほうれん草
 9. 小カブ
 10. 花柚と金柑
 11. 古代米
 12. 株ネギ
 13. たまねぎ

拙い料理ですが、以下何点かご紹介。

まずはそのまま。昆布塩と亜麻仁油で。フレッシュ!
お次はグリルしてオリーブオイルで!甘みがぐっとでます。
なんて美しいまんまるお豆さん。
ごま油で炒り豆にしてカブの葉っぱとあえてみた。ちょっと焦げたけどそれがまた悪くない。
小松菜&株ネギでお雑煮。柚子は必須です!
カラフル大根。塩&オリーブオイルでシンプルに。乾燥状態から軽く戻したので歯ごたえが大変よろしいです。
豆を水に浸すとまんまるだったのが腎臓形に戻りました。
大豆・白菜・たまねぎ・鮭の豆乳仕立て。ディル&オリーブオイルを効かせてみました。
ポークビーンズ!美味しそうなスペアリブを見つけたもので。

特にお豆について。
今回届いたお豆が大変美しい丸型なことに注目し「これが俗に言う丸大豆なのか?」などと思ったのですが「丸大豆」とは大豆まるごとという意味であって品種ではなかったのですね。
醤油・味噌・豆腐・納豆・枝豆、、、日本人の味の基本は豆だらけのはずなのになかなか乾燥豆から調理する機会がありません。
水で戻してゆっくり煮てと時間をかけたためか、歯ごたえと香りをより一層楽しむことができました。

八重洲「エリックサウス」

東京駅、八重洲地下街の名店、エリックサウス。

季節限定
鱧と茄子のミーンコランブ・スペシャルミールス
鱧と茄子のミーンコランブ
本日の菜食カレー(じゃがいもの何とか。忘れました。)
サンバル
ラッサム
ライタ
チキンティッカ
ターメリックライス
バスマティライス
パパド

また、興奮してまぜまぜして食べてしまい分析できず。うまっ!と思うと感覚が開いてうまさを受容するのみ。左脳が止まってしまうのですよ。
サンバル・ラッサム・ライスはお替り可。
チキンは串にささってたっぷり出てきました。
卓上にピクルス・チリオイル・ウールガイがありました。
このチリオイルに焦がしがかなり入っていてうまし!最近焦しテクニックを覚えたのですが、その重要性を確信した次第。そして、あれ?このウールガイが大岩食堂そっくり!と思ったら大岩食堂のマスターがエリックサウス出身と判明。

ビリヤニづくり

ビリヤニづくりに挑戦。
ビリヤニとはインドの炊き込みご飯。肉・玉ねぎ・トマト・ホールスパイスを炒めたビリヤニベースの上に、五分炊きのバスマティライスをオン。さらに八分炊きのライスをオン。最後に全てを一気に蒸し上げるという手間のかかる料理。
レシピは「ビリヤニ太郎のブログ」を参考にさせて頂いた。
ビリヤニ太郎氏は日本ビリヤニ協会長であれせられる。
http://fugutunatennis.blogspot.com/2016/02/blog-post_28.html

さて、できあがりはこんな風に!付け合わせはもちろんライタ。
この均一でない彩りがビリヤニの特徴。ホールスパイスを使っているので、味も香りも不均一。一口ごとに変化するので出会いを楽しみながら何杯も食べてしまいます。炊き上がりまで味見ができないので、塩加減・炊き加減がどうか心配でしたが、どうにかなりました。なんでもやってみるものです。

チキンビリヤニ
チキン、コリアンダーパウダー、クミンパウダー、ターメリック、カイエンペッパー、ヨーグルト、塩
クミンシード、カルダモン、シナモン、クローブ、ベイリーフ、コショウ、スターアニス、ショウガ、にんにく
フライドオニオン、トマト、油
バスマティライス
 
ライタ
ヨーグルト、塩、玉ねぎ、きゅうり

西荻窪「大岩食堂」

中央線。噂の南インド料理店。
ビリヤニにも相当惹かれたのだが、初めて行く店の場合、まずは基本のミールスを食べないと!

ミールス
南インド風チキンカレー
キャベツのポリヤル
サンバル
ラッサム
サラダ
バスマティライス
パパド

丁寧な仕事でどの味も突出せずに混じり合います。
混沌とした味に興奮して分析せずに食べてしまったので、うまい!の他、記憶がありません。また行かないと。
卓上の大根の漬物(ウールガイ)にはじめて出会いました。これは味がしっかりしていて美味しい!どうやって作るのだろう?

京橋「ダバ インディア」

京橋の超人気店「ダバ インディア」

ドーサ
タンドリーチキン
シークカバブ
チーズクルチャ
チキンカレー
ひよこ豆のカレー
ナン
バスマティライス
ピスタチオのアイス

予約したのですんなりお店に入りましたが、外には行列ができていました。
内装も素敵・何を食べてもワンランク上のお味。超人気なのも納得です。今度は是非ミールスを、と思い近くに行くたびお店を覗くのですがいつでも行列が。。。なかなか再訪できていません。

 

サモサづくり

サモサを作ってみました。

じゃがいも
玉ねぎ
グリーンピース
コリアンダー
アジョワン
クミンシード
ブラックペッパー
カスリメティ
にんにく
しょうが

餃子の皮
オリーブ油
後半、ひき肉もプラス。

具の方はアジョワン&粗めのコリアンダーを効かせてなかなか美味しくできましたが、餃子の皮はやっぱりベストではありません。餃子型ですとホッコリとできないので三角形に行き着きましたが、餃子の皮はやっぱり餃子の皮でした。春巻きの皮の方がよかったのでしょうか。

国分寺「AMAN KITCHEN」

とうとう国分寺にも南インド料理店がやってきましたよ!

ランチミールス
 カレー(キーマを選んだ)
 サンバル
 ラッサム
 ポリヤル(ジャガイモと、、なんだか忘れた)
 バトゥーラ(プーリーとそっくりだが?)
 チャツネ
 ピクルス
 ライス(日本米)
 最初にサラダ・最後にチャイもついたっけ。

サンバル・ラッサムがかなり甘い。
ベジタリアンが食事をリッチにするのに砂糖を多く使うと読んだことがあったので、そういった地方の出身シェフなのか?と思い尋ねてみたところデリー出身とのこと。にわか知識がはずれる。
有名なホテルで勤めた経験を生かし、北も南も得意だそうです。
なんとビリヤニもありましたよ。

 
 

池袋北口「Great India」

シーク・カバブ
タンドリー・チキン
サグ・プラウン
ガーリックナン
マサラチャイ
(ビールも飲んだ)

カウンター8席でキッチン丸見え。
ひとつのフライパンで次々にカレーを作っていく様子を見てると楽しくて楽しくて時間を忘れます。
ベースの仕込みが大事。ギー、そして牛乳も頻繁に使っています。それでカレーがこっくりと出来上がるのですね。
小さい店なのにちゃんとタンドールが設置されています。
気軽に訪ねることができそうです。
(シェフはどうやらネパール人。)

麹町「AJANTA」

マトンカレー(AJANTAの真髄)
パラックパニール(ホウレン草とカデージチーズ)
本日のラッサム(トマト&にんにく、だったかな?)
ライス(日本米だった)
マサラチャイ

日本人シェフの日本人シェフによるインド料理ファンのためのイベント「LOVE INDIA」。素晴らしいシェフが揃っています。
そして参加シェフは麹町「AJANTA」出身が多いので、「AJANTA」は私の憧れの店なのです。
マトンカレー:かなりの安定感。
パラックパニール:色が濃い目で味わいも焦がし風味というか苦味というか。この味は初めてです。ブレッド系で食べるべきだったな。
ライスをおかわりしてしまいお腹がパンパンでした。