みかみの夏休み2019 その1 竜ヶ岩洞(浜松市)

竜ヶ岩洞(浜松市)
日帰りで行けるということでこちらを選びました。

新幹線で浜松へ。
浜松からバスで「竜ヶ岩洞入口」バス停までアクセスすることもできますが、電車が好きな私は遠鉄(遠州鉄道)そして天竜浜名湖鉄道を経由することにしました。

遠州鉄道「新浜松」
全然知らない地名が並ぶ
車両は赤!
街中単線です。
さて、西鹿島で天竜浜名湖線へ乗り換え。こちらも単線、そして1両でやってきた!
こちらは野趣あふれます。トンネルも多く、伸びに伸びた枝がガンガン車両に当たりますよ!
金指駅
バスで竜ヶ岩洞入り口へ

バスを降りた途端、嫌な予感。誰かがマイクでしゃべっている音がします。しまった。イベント系鍾乳洞か?

車も人もいっぱいだー
家族連れもいっぱい。

夏休みイベントの真っ最中。洞内混雑のため途中立ち止まっての写真撮影が禁止でした。
竜ヶ岩洞一番のスポット「黄金の大滝」は洞内なのに落差30m。大変素晴らしいものでしたが、ゆっくり鑑賞できず残念。

写真が撮れなかったのでお土産にハガキを買いました。
パンフレット
足湯ならぬ足水がありました。せっかくなので土産物屋で専用タオルを購入してトライ。うぎゃー!劇冷たいです。しかし後から逆にポカポカしてくるように感じました。
小高い丘から全体像を望む。やっぱり謎のカラオケが流れております。

夏休みの混雑でコウモリに出会えるどころではありませんでした。
残念ですがこれはこれで「ザ⭐︎観光鍾乳洞」と申しましょうか。。どんな旅も楽しいものです。

帰りはバスで再び金指駅を目指し天竜浜名湖線で終点掛川まで行くことにしました。

電車がやっぱり好きだなあ!橋に興奮。
トンネルだあ!トンネルに興奮。
川だあ!川に興奮。
掛川に着きました。あとは新幹線なので安心です。

 

龍泉洞(岩手県岩泉町)

深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。 by ニーチェ

 

ゴールデンウィークを利用して、日本三大鍾乳洞のひとつ、龍泉洞へ行って参りました!
2時間15分かけて新幹線で東京から盛岡へ。
(鉄道ファン&子供に交じり新函館北斗行き「はやぶさ」と秋田行き「こまち」の切り離しを見学。)
盛岡からバスにこれまた2時間15分揺られ龍泉洞へ。

帰りのバスまで4時間。鍾乳洞しかない、という理由もありましたが、ドラゴンブルーからなかなか去りがたく3周もしてしまいました。1周目、2周目の記憶の深淵と現実の深淵が重なり、最後は月輪観状態です。
洞内は9度。しっかりした防寒のおかげで長時間の見学が可能となりました。鍾乳洞見学にはそれなりの装備が必要であると改めて実感いたしました。
コウモリにも遭遇。薄茶色です。コキクガシラでしょうか?こちらに向かって文句を言いたげにしばらくパタパタ。またパタパタ。昼寝の邪魔をしてしまったようです。

帰路も同じく2時間15分バスに揺られ盛岡へ。
(これまた「こまち」と「はやぶさ」の連結を見学。乗り遅れないように!)
盛岡から新幹線にて東京へ。。。日帰りです。